というわけで、大分放置しすぎましたね…
TRPGネタでも更新すればよかったのですが…
まあ、ネタだけでもあれなので、
今回はボーダーブレイクについて少々話そうかと思います。
こちらはロボットゲーのアーケードです。
感覚で言うとFPSに近いかな?
=="隠された拳"ハルカ・レイシス==
『お父様、お母様に教わった事…、今こそ見てもらう時です!!』
誕生暦 1056〜
性別:♀ 身長168cm 体重:60Kg 瞳:黒 毛色:黒
アダマス=アクア=ディアボロス
ジュリ・レイシスの娘で、幼少時からガザに預けられ育ってきた。
ジュリに娘が居るという事実はジュリ本人とガザの一部しか知らない。
ハルカ自身はガザ国王の元で格闘家としての修業中である。
暗殺者として育てられなかったせいかは不明だが、性格は明るく穏やかである。
また、リルバートに本拠を置いているレイシス家の事を一切知らない。
自分が暗殺者の家系であるということは、ジュリ本人から聞いてはいるが、
母親であるジュリ以外のレイシス家の人間とは会った事はない。
ちなみに見かけに反して体重があるのは、余分な脂肪がついておらず、
筋肉がついているためである。
==騎士の都市 ダーハン==
リルバート東南に位置する国。
近隣国の中では最大の軍事国家として名高い。
国王はダーハン一世であるが、数百年間同一人物とされている。
その為か、国王は替え玉であるなどと噂は尽きないが、真相は一切不明である。
また、所有する騎士団は錬度が高く一人一人が一騎当千との噂もある。
=主な施設=
・ダーハン騎士養成所
騎士を志す者であれば、一度はここで修行を積みたいと思うほどの場所。
ここを出た騎士は各国問わず優秀な騎士となっているが、
その訓練は想像を絶するほどの厳しさという。
=主な主要人物=
・ダーハン一世
全身を黒い甲冑で身に纏う王、それ故に表情は読み取れない。
冷酷な面を持ち合わせてはいるが、民を思う気持ちは人一倍大きい。
また、レオンハルト(後述)を非常に信頼している。
・レオンハルト
ダーハンの懐刀と呼ばれるほどの実力の持ち主で、ダーハン一世からの信頼も厚い。
民を思う気持ちは本物であり、殺戮者や闇の眷属に対しては容赦がない。
=="追われた領主"エルミナ・リルバート==
『私のやっていたことは、間違っていたのでしょうか…』
誕生暦 1036〜
性別:♂ 身長158cm 体重:46Kg 瞳:青 毛色:金
コロナ=アングルス=ウェントス
元リルバートの領主、現在は古くから仕えているレイシス家が匿っている。
歴史上では罪人である為、表に出ることはできないため、半ば屋敷で軟禁状態である。
18歳という異例の若さで領主になり、その手腕をいかんなく発揮していたが、
リフェルが相談役になってからは一変し、暴君と呼ばれるまでになってしまった。
1060年に反乱が起きた時に今まで自分がやってきたことは間違いだと気づく。
その際死ぬつもりであったが、ジュリの説得によりリルバートを脱出した。
元々が人思いの性格で責任感が強い性格だったが故の暴走だった。
また、爆散の印が刻まれており、半ばジュリに対してのリフェルの人質としての意味もあった。
今現在の生活に不自由はしていないが、自分のやってしまったことに後悔はしている。
最近、ネタが少なくて更新が滞っていましたが…、
ひとまず、ブレイドオブアルカナ3rdのキャンペーンがひと段落つきました。
私の扱ったキャラクターは無事ハッピーエンド?を迎えたのか…?
まあ、でもあれで良かったのだと自分は思います。
==観光と娯楽の国 アラド==
リルバートから南西部に広がる、南国のような土地。
気候が暖かいためか、農業が他の地域に比べて盛んである。
また、海が近い為別大陸との取引も盛ん。
議会制の政治を行っており、13人からなる議員によって構成されている。
また、トップのシルフィード議長は娘を溺愛しているとの噂である。
=主な施設=
・アラド議会会場
アラドの議員が集まり会議をする場、一般の人間は中にすら入れない。
噂にしか過ぎないが、それぞれがお抱えの暗殺者などを保有しているとのこと。
必ずしも、議員全体が同じ意思を持っているわけではなく、時には対立することもある。
・アルディシア
アラドにおける最大の娯楽会場。中では連日大金を賭けたVIPでにぎわう。
一般的なポーカーやブラックジャックのみならず、闘技場などの施設もある。
その為、冒険者なども多く集まり、一夜で莫大な金が動くという。
=主な主要人物=
・
==拳闘士の国 ガザ==
リルバート東方に位置する国。
この国の人間の殆どが格闘家である。
国王以外に6人の優秀な格闘家おり、六拳聖と呼ばれる人間が国を治めている。
1070年現在ガザ国王は殺戮者との戦いによって、傷つき床に伏せている。
また、相次いで2人の拳聖が謎の死を遂げており、国全体としてはやや揺らいでいる。
ラスティナと呼ばれる摂政がおり、現在は彼女が一切の政治を取り仕切っている。
=主な施設=
・ガザ宮殿
ガザ王が住まう宮殿で更に国の皆があこがれる最大の道場である。
心・技・体全てを鍛え上げられた者達はあらゆる苦痛にも耐えるとも言われている。
また、国王の拳は天を割り地を震わせると言うが真相は定かではない。
=主な主要人物=
・ガザ国王
名実ともにガザ国最大の実力者で人格者でもある。
今は病によって床に伏せてはいるが、その威厳は健在である。
また、彼の元には度々リルバートのジュリ・レイシスが訪ねてきているらしいが、真相は本人しか知らない。
・スノッリ
いつも酒場で飲んだくれているモヒカン頭のドワーフ。
特にガザに居るという訳ではないが、何故かガザで事件が起きる時はガザの酒場で飲んでいる。
リルバートの英雄のバーダックと共にリルバートを解放した生きた英雄だが、その普段の姿からは全く想像ができない。
=="古き知識"レイフォン==
『闇が無くなるまで私の戦いは終わらない、そう……永遠に』
誕生暦 不明〜
性別:♂ 身長(体長)158cm 体重:97Kg 瞳:赤 毛色:青
フィニス=オービス=フルキフェル
オオカミワシのカイレンで本人曰く3匹目のカイレンらしい。
遥か昔から生きておりその知識量が非常に豊富だが、その経験からか非常に傲慢。
伝説になっているオオカミワシはレイフォンもモデルになっているらしい。
皮肉にも永遠の命を持っていてしまったが為に戦い続ける宿命を持っている。
長い時を生きていても闇に堕ちなかったのはその確固たる信念があったからこそである。
それは今でも消えることはなく、その事を誇りに思っている。
人間には興味はあまり持たないが認めたものには力を貸す。
友と呼べる人間は必ず見捨てたりはしない。
それが下界に降りて幾年月も重ねた彼の姿である。
刻まれた者として、命が続く限り、そして宿命が終わらない限り彼は戦い続ける。
==賢者の街 デュナン==
リルバートの西方に位置する都市。
前国王デュナン7世があまりにも早くこの世を去ってしまった為、息子であるデュナン8世が国王である。
デュナン8世はまだ8歳という幼子であるため、現在はヨハンという宰相が政治を行っている。
国は元々学院など魔道師や学者などを多数輩出してきた。
=主な施設等=
・学院
この近辺ではかなり大規模な学院で多数の生徒が現在も在籍している。
王国の紋章師などもこの学院の卒業生であるものも多い。
=主な主要人物=
・デュナン8世 ♂ 1062〜
幼くして王位についた為、まだまだ遊び足りない年頃である。
将来は国をしょってたつと言うことを自覚しているらしく、政治などに明るく前向きに努力している。
しかし、まだ世間知らずなところも多く、ヨハンをはじめとする多数の人間の助力がまだまだ必要である。
・ヨハン ♂
デュナンの宰相として活躍している、地方領主。
元々は貴族でも何でもないが地方のとある領主を告発、成り代わり現在の地位を固めた。
この秘密を知る人間が居ることを知っており、それの口封じをするつもりである。
見た目以上の策士であり、野心も大きい。
・ロイル ♂
元々は冒険者であったが、ヨハンと共に旅をするうちにその功績が認められ現在はデュナンの宮廷魔術師である。
かなりの常識人でヨハンの裏の心もどことなく読み取っているようで、主にブレーキ役である。
人間ではなくかなり長い時を生きている。
リルバート開放の英雄バーダックとは古い友人であった。
=="闇の疾風"ジュリ・レイシス==
『私は何があっても変わらない。今までも、そしてこれからも』
誕生暦 1030〜
性別:♀ 身長:174cm 体重:51kg 瞳:黒 髪:黒 肌:黄
ルナ=イグニス=フィニス
エルミナ・リルバートの側近。1060以降は行方不明となっている。
その首には多額の賞金がかけられてはいるが、未だに捕まっていない。
時折、リルバートに似たような顔が現れるがその顔は全く年老いる気配を見せていない。
リルバートで事件が起きる度に姿を現していることから、事件の首謀者ではないかと言う噂もちらほらと聞かれているが、真偽は不明である。
また、彼女はある人物を探しているらしいが、その人間は見つかってはいないらしい。
しかし、彼女の家系であるレイシス家は古くからリルバートに住まう家系でその影響力は未だ健在である。
元々、暗殺者、工作員の家系として生まれた彼女は一族でも飛びぬけた天才であった。
幼少時はそれこそ機械的な感情のない人間だったが、エルミナと出会ってから徐々に感情が明るみになってきていた。
それ故にエルミナに対する忠誠心は絶対的なモノである。
現在はエルミナは行方不明であるが、ジュリが連れ出したのではと言うのが定説である。
ジュリが得意とする武器は小型の投擲武器で、体中至る場所に武器を隠している。